事業案内

これまでの水処理の「常識」に革命を

当社の製品は、全て、生態学的レドックス反応を利用しています。

生態学的レドックス反応とは?
電子のキャッチボールで、酸化と還元を同時に繰り返す反応のことをいいます。

マロックスと有機物の反応で生成する酸素は、スーパーオキシドアニオンイオンです。

下記は水中の酸素の形態を示した模造図です。酸素分子から水になるまで還元電子が1つずつ動いています。
マロックス生物処理剤と有機物の反応で生成する酸素種はすべてスーパーオキシドアニオンイオンです。
従来行われてる化学処理法のフェントン法、UV照射による酸化促進法は過酸化水素を使用しますが、
マロックス化学処理剤は、過酸化水素を使用しなくても、同等の働きをします。

また、化学薬品の反応は一度で終了しますが、マロックスの反応はサイクル(レドックス反応)を
起こすため、酸化における薬品の添加量が大幅に削減され、コスト削減にも役立ちます。

これまでの水処理・土壌汚染処理

  • 規制がなかった時代はそのまま廃棄しており、
    公害にもつながっていました。

  • 規制ができて処理が義務付けられましたが、
    処理には主に化学薬品での化学反応が使われていました。化学薬品の中には環境や生命の健康に危険な物質も使われており、エネルギーも必要でした。

  • ゴミを燃やすのも酸化、水をきれいにするのも
    酸化=循環していない処理方法だったのです。

マロックスの水処理・土壌汚染処理 エネルギーをかけずに環境に優しい素材

マロックスシリーズは、酸素・触媒・天然素材を利用した生態学的レドックス反応という電子の伝達によるもので、
汚染された土・水を無害化します。

  • Maloxfeatures

    自然のもので出来ているため
    人体や環境に安全

  • Maloxfeatures

    初期投資が少ない
    ため、導入しやすい

  • Maloxfeatures

    特許を取得している

  • Maloxfeatures

    処理プロセスは
    生態学的レドックス反応を利用

  • Maloxfeatures

    低エネルギーかつ資源を再利用
    できる

  • Maloxfeatures

    廃棄物を出さない
    プロセスの提供

  • Maloxfeatures

    既設排水処理装置の能力向上
    トータルコスト削減を提案

使用用途

各製品について、詳しくはこちらをご覧ください。

無害化とは?

無害化とは酸化分解のことで、略して酸化や分解等と表現されます。
有機物は酸化すると構造が変わり、毒性が無くなり無害化します。
無機物は酸化すると毒性は少なくなり、元素だけが残ります。

公害防止が叫ばれるようになった時代から近年の地球環境を語る時代にいたるまで、排水処理の主要技術は、化学・物理・工学の手法にて対応されてきました。早期に処理法を確立し、大量排出物を短時間に処理していく化学反応は、最適な手法ではあったものの、多くの矛盾が共存しています。
弊社は、環境にやさしい酵素酸化を提案しています。人間の体内でも起きている電子の移動(生態学的レドックス反応)を通して、無駄な資源を使わず、無害化する方法です。
これまで、市場原理主義の排泄物処理にも化学物理学工学が用いられていました。しかし、市場原理が見直されはじめ、これからくるであろう日本的おだやかな民主主義からの排泄物には、酵素の占める役割が増すと思われます。弊社は、従来の排水処理メーカー様の方法とは違うスタンスにする必要性を感じ実践していきたいと考えております。
この新しい酸化分解法を、是非お試しいただき、ご愛顧くださいますよう宜しくお願いします。